月・週・日・年ビュー
ざっくり眺める月、時間で組む日。粒度を切り替えても、ドロップはどこでも同じように効きます。
TimeDrop は、Apple 純正のリマインダーとカレンダーをひとつの画面にまとめた macOS / iOS アプリ。タスクをカレンダーの日付へドロップするだけで、予定に変わります。
左のタスクを、カレンダーの日付へドラッグしてみてください(クリックでも落とせます)。
リマインダーとカレンダーを行き来して、頭の中で突き合わせる。その管理自体がひとつの仕事になっています。
やることは分かっている。決まっていないのは時間だけ。その一手間のせいで、タスクは溜まり続けます。
期日の決まっていないタスクを、サイドバーからつかむ。
やる日に落とせば、期日が入ってその日の予定になります。迷うのは、落とす場所を選ぶ一瞬だけ。
逆もドラッグひとつ。予定を「期日なし」へ戻せば、タスクに帰ります。⌘Z でひとつずつ取り消すこともできます。
サイドバーにタスク、カレンダーに予定。アプリを行き来せず、今日やることと今週の予定をひとつの画面で一望できます。
ざっくり眺める月、時間で組む日。粒度を切り替えても、ドロップはどこでも同じように効きます。
データは Apple のリマインダーとカレンダーそのもの。iPhone・iPad・Mac の間の同期は、いつも通り iCloud が運びます。
ドロップも編集も ⌘Z でひとつずつ戻せます。操作を恐れる必要はありません。
日本の祝日はもちろん、六曜や旧暦もカレンダーに重ねられます。表示は設定でオン・オフ。
今日の予定とタスクをホーム画面で。開かなくても、今日の形が見えています。
TimeDrop は独自のデータベースを持ちません。あなたのタスクと予定は、これまで通り Apple のリマインダーとカレンダーの中にあります。
だから移行作業はゼロ。今日から使い始められて、純正アプリやほかのカレンダーアプリとも併用できます。そして TimeDrop をやめる日が来ても、失うものは何もありません——データは最初からずっと、あなたの Apple アカウントの中にあるからです。
TimeDrop は開発者のサーバーを持たず、アクセス解析もトラッカーも入っていません。
予定とタスクの読み書きは、すべて端末の上で Apple のフレームワークを通じて行われます。カレンダーへのアクセス許可は、予定とタスクの表示・編集のためだけに使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
TimeDrop が持っていないもの
はい。TimeDrop は Apple のデータを直接読み書きするので、インポートも移行作業もありません。開いた瞬間から、いつものタスクと予定が表示されます。
何も起きません。タスクと予定はすべて Apple 純正アプリの中に残っています。TimeDrop は独自のデータを持ちません。
Mac の「カレンダー」にアカウントとして追加されていれば(Google など)、その予定も表示・編集できます。
macOS 14(Sonoma)以上に対応しています。